2017年2月に8年ぶりに復活した女性版SASUKE『KUNOICHI』、早くも7月2日に『KUNOICHI 2017 夏』が放送されます。

『KUNOICHI 2017 夏』予告動画

 KUNOICHIホームページはこちら

 出場選手は野球選手、体操選手、ビーチバレー選手、水泳選手、格闘家、サーファー、ボートレーサー、ジムインストラクター、ダンサー、大工、消防士、アイドル、モデル、アナウンサー等と非常にバラエティ豊かです。

 50人の美しき体力自慢が挑む今大会、私が最も注目している選手は前回大会ファイナリストの泉ひかりさんです。

 泉ひかりさんはパルクール選手で、コネクトというパルクールチームに所属しています。

 パルクールとはフランス発祥のスポーツで、身近な環境を「走る」「跳ぶ」「登る」等の動作を駆使しパフォーマンスを見せるスポーツです。

 まずはこちらの動画を御覧下さい。

街を跳躍する現代の忍者

 泉ひかりさんは数年前に忍者女子高生としてCCレモンのCMに登場しています。

忍者女子高生/制服で大回転

 本当に忍者のような動きですね。
 これを撮影する人も凄いと思います。
 そのCCレモンのCM撮影秘話を収録した動画も紹介します。

忍者女子高生、二つの秘密

 そして、忍者女子高生はパルクール女子大生になりました。

女子大生になった“忍者女子高生”

 それにしても凄い身体能力ですね。
 跳躍力が半端ではないです。

 コース紹介ページを見ると、今回は3つのステージ、ファイナルを含めると4つのステージに分かれているとのことです。

 最初のREDステージでは前回大会で多くの選手が飲み込まれたフィッシュボーン、見た目SASUKEよりは緩やかなそりたつ壁等があります。

 次のBLUEステージにはスパイダーウオークリバースコンベアウォールリフティング等があり、SASUKEのセカンドステージに近づいていることがわかります。

 あと何年かしたらサーモンラダーが登場するかもしれません。

 そして、BLACKステージプロペラ雲梯なるものから始まり、SASUKEではよく見かけるアームバイク、KUNOICHIでしか見られない難関スポンジブリッジの後は何とクリフハンガーパイプスライダーとバランス力だけでなく、相当なパワーも要求されます。

 果たして過去最高難度の3つのステージ及びファイナルステージをクリアする選手は現れるのでしょうか?

 これは見逃せません。
 放送が本当に楽しみです。

【追記】
KUNOICHI 2017 夏 結果

REDステージクリア者 (敬称略)

No.7  才木 玲佳(筋肉アイドル)
No.32 渡邉 美香(主婦)
No.36 岡部 紗季子(元体操選手)
No.40 AYA(クロスフィットトレーナー)
No.49 渡辺 華奈(柔道家)
No.50 泉 ひかり(パルクール)

 多くの有力選手がフィッシュボーン又はダブルペンダラムで脱落してしまいました。
 そんな中、柔道家の渡辺 華奈さんは8秒8残し、パルクール女子大生の泉 ひかりさんは19秒55を残して余裕でクリアしていきました。

BLUEステージクリア者 (敬称略)

No.40 AYA
No.49 渡辺 華奈
No.50 泉 ひかり

 筋肉アイドルの才木 玲佳さんはスライドウォークの突起部分を超えられず制限時間切れ、主婦の渡邉 美香さんはリバースコンベアで時間切れ、元体操選手の岡部 紗季子さんはウォールリフティング(3枚目)で時間切れ、岡部さんはあと1歩でクリアでした。

 カリスマトレーナーのAYAさんはギリギリでクリア、渡辺 華奈さんはリバースコンベアを力強くクリア、パワーの強さを印象付けました。

 泉 ひかりさんは他の選手が苦労していた最初のスライドウォークをあっという間に攻略してその勢いで17秒を残してクリアしました。

BLACKステージクリア者 無し

 今回初登場のBLACKステージ、AYAさんがクリフハンガーで落下、渡辺 華奈さんは最後のパイプスライダーで落下、最初のプロペラ雲梯で大分力を消耗してしまったようです。

 最後に残った泉 ひかりさんはプロペラ雲梯をうまくクリアし、クリフハンガーでは腕が伸びきっていたので危ないと思ったのですが、そこもクリアしました。
 パイプスライダーで惜しくも落下してしまいファイナルステージ進出はなりませんでしたが、すばらしいパフォーマンスでした。

 次回はさらに難コースになりそうで楽しみです。



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