2016年12月25日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場をスタート、ゴールとする全国高等学校駅伝競走大会 (男子第67回、女子第28回)が開催されました。

 男子は39年連続39回目の出場となる倉敷高校(岡山)が初優勝、女子は薫英女学院高校(大阪)が2年ぶり2回目の優勝となりました。

 午前中に行われた女子のレースでは、2区で薫英女学院の高松智美ムセンビ選手が9人抜きの快走で首位に立つと、3区の村尾選手と4区の中島選手がそれぞれ区間賞の走りでリードを広げ、アンカーの竹内選手もそのリードを守って見事に優勝のゴールテープを切りました。

スタート&ゴール (1位~3位)

 女子のスタートと1位~3位の選手のゴールシーンです。

ゴールシーン (4位~47位)

 女子の4位~47位の選手のゴールシーン及び薫英女学院のアンカーが優勝のゴールテープを切る瞬間を収録しています。

 午後に行われた男子のレースでは、3区で倉敷のジョエル・ムァゥラ選手が1区と2区でロケットスタートを果たした佐久長聖に追いつき、中継所の手前で2秒引き離されたものの、4区の前田選手が区間賞の走りで首位に立ち、後続との差を広げ、以降は首位を譲ることなくゴールしました。
 倉敷高校と言えば、毎年のように上位に入る強豪校で、今回悲願の初優勝を遂げました。
 おめでとうございます。

スタート&ゴール (1位~3位)

 男子のスタートと1位~3位の選手のゴールシーンです。

ゴールシーン (4位~47位)

 男子の4位~47位の選手のゴールシーン及び倉敷のアンカーが優勝のゴールテープを切る瞬間を収録しています。

 毎年テレビで観戦していましたが、今年は初めて陸上競技場の大画面でレースを見ました。
 時々画面が切り替わってレースを見られなくなることがあるのが少し残念でしたが、臨場感を味わうことができて良かったです。